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2021.07.21

適正体重とBMI

体重増加は生活習慣病を引き起こす原因になります。

自分の適正体重を知り、それを維持することで健康を意識しましょう。

適正体重(標準体重)=身長(m)×身長(m)×22

例:身長(170㎝)の方であれば、1.7×1.7×22=63.58

63.58㎏が適正体重となります。

BMI値(Body Mass Index)は、肥満度を表す体格指数

体重と身長から算出されます。子供は別の指数があります。

BMI値=体重(㎏)÷【身長(m)×身長(m)】

例:身長(170㎝)で体重75㎏の方であれば、75÷(1.7×1.7)=25.95 BMI=25.95

18.5~25を保てるように、食事・運動・睡眠を心がけましょう。

成人日本肥満学会の判定基準BMI値判定

18.5未満低体重(痩せ型)

18.5〜25未満普通体重

25〜30未満肥満(1度)

30〜35未満肥満(2度)

35〜40未満肥満(3度)

40以上肥満(4度)

世界保健機関(WHO)の判定基準BMI値判定

16未満痩せすぎ

16.00〜16.99以下痩せ

17.00〜18.49以下痩せぎみ

18.50〜24.99以下普通体重

25.00〜29.99以下前肥満

30.00〜34.99以下肥満(1度)

35.00〜39.99以下肥満(2度)

40.00以上肥満(3度)

病気のリスク肥満は、糖尿病、高血圧、脂質異常などの生活習慣病にかかるリスクが高くなります。

痩せは栄養不良、慢性進行性疾患などが生じることがあります。

妊婦の場合は、肥満(BMIが25以上)になると、

妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、巨大児の発症率、帝王切開率が高くなり、

痩せ(BMI が18.5未満)になると、切迫早産、早産、低出生体重児を出産するリスクが高くなります。